製品の必要によって異なった原料が用いられます。食品産業はその高い衛生基準のゆえに原パルプが使用されます。その他の製品には100%リサイクルによるパルプ原料が用いられます。私たちは100%リサイクルを目指しているのです。
リサイクルにより回収された紙は、製品の必要によりそれぞれの種類と比率ごとに種分けされます。協力撹拌システムにより均一な質のパルプ製造のために十分な混合と撹拌がなされます。
十分に混合されたパルプは成形システムにより真空成形が行なわれます。乾燥機により初期成形製品の水分を取り除きます。これらすべての過程には汚染が全くない状態が保たれます。
第二段階で乾燥した半製品には、さらに熱プレスが必要となります。これにより製品の外形及び構造上の強度を保つためです。
完成品は、さらに紫外線による消毒殺菌など、十分な検査を受け出荷されます。
完成品は適切な包装を受けます。そして保管場所に保存されることになります。